PHEVで行く有馬温泉2日目|六甲山牧場の急速充電器を紹介

9/17 有馬温泉旅行2日目。

曇りだけど、かろうじて朝日が見えた。

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この日の日の出はAM5:41頃。

家族3人で朝風呂に向かいます。

そしてお楽しみの朝食はバイキング。

和食派です。

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 11:00有馬グランドホテルをチェックアウト

時間にルーズな嫁と娘も、さすがにチェックアウトの時間だけは守ります(笑)

行き先は『六甲山牧場』です。

朝風呂から二人が戻ってくるのを待つ間に行先はチェック済み。

六甲山牧場には急速充電器があることが判明。
それを頼りにバッテリー使い果たしてもいい作戦にする。

六甲山をモーター走行で楽しめるというワケです!^^

登りはモーターだけで走行しよう。
登りのエンジンはうるさいし、加速がやや鈍る気がするから。
鈍る?というか、レスポンスが悪くなるという感じでしょうかね?

六甲山の急な登り坂も、アウトランダーPHEVのモーター走行なら楽勝、ノンストレス。

ガソリンスポーツMT車で登るか、大トルク(CX5みたいな)車じゃなくても、電気自動車やPHEVのモーター走行なら楽しく登れるんだな。
コースを熟知してたなら、登りの追い越し車線で他車を置き去りにするほど力強いと思います。

セーブモード走行しつつ、登りの急なタイトコーナーの手前でノーマルモードに切り替え『コーナーのみエンジン止めてのモーター走行』もやってみました。
セーブモードより力強く、レスポンス良く走れたので、使い分けて走るのも面白いですね。

目的地の六甲山牧場少し前で「ブォオオオ・・・」とエンジンのかかる音。
バッテリー使い果たしました。
登りは平坦路よりバッテリー消費が激しいのかな?

今後、気にしていこう。

朝風呂の後に調べておいた、六甲山牧場の充電器の評判。
気になった3つの口コミを紹介します。

その1「気軽に使いづらい文面の看板がある」

その2「係員以外が使っていいのか分からなくて、遠くの管理室まで歩いて確認に行ったら、『あっ、どうぞ』という感じだった」

その3「入り口が狭くて切り返しが軽じゃないと大変」

という予備知識があったから、実物見ても慌てなくて済みましたよ。

その1の看板はこちらです。

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こんなフェンスがあったら、しかもこの表示。

なんかメンドくさそうじゃないですか?

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その2の看板はこちらです

↓業務関係者以外は使っちゃだめと思っちゃいますよ~。

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駐車場誘導員の方がいましたので「あの、充電器使いたいんですが?」と声をかけたら、すぐに看板をどかしてくれましたよ。

その3の「狭くて・・・」は私も苦戦しましたが、狭い入り口を登って、奥まで車の頭をつっこんでからバックで充電器に向かえばなんてことなかったみたいです。

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私はアホなので頭から充電器に向かってしまい、向き変えで苦戦しました。

こんな時にもアラウンドモニターのおかげで焦ることはありませんでした。
旧型のデザインが好きな私ですが、新型を買って良かったと思える瞬間かと。

あと、充電ガンのコードがやたら短いです。
充電ガンのコードは、差し込んだあと地面に垂れるどころか、空中を横一文字と言う感じで短い。

なので、アウトランダーをそこそこ接近させる必要もあり、リヤゲートの中の荷物は先に下ろしておいたほうがいいですよ。

駐車後は上の写真のように、またバリケードを置かれます(ナゼ?)。

肝心の牧場は?ですが、放牧されてる羊のコロコロの糞が、そこら中に落ちてるのが難ですが、のどかなところでしたよ。

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羊に触ったり、餌をあげました。
手の平に餌をのせて食べてもらうのだけど、羊の口でハムハムされます。
カワイイ。

↓嫁さんが馬に乗るところ。体験乗馬1周500円です。

私も乗りたかったけど、暑くてバテ気味。並んでたのでパスです。

1周100m弱ぐらいな感じでしたよ。

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14:45 六甲山牧場 出発。

しっかし、カーナビ見ながらでも六甲山の分岐は難しい。

カーナビ案内が直前で危ないこともしばしば。
みなさん、どうなんでしょ?

なんとか、高速道路に乗れた。
あとは重量級のアウトランダーで、どっしりとハイウェイクルーズするだけ。

新名神高速道路の桂川PAで休憩、本日2度目の充電完了。

日本人の20代ぐらいのヒッチハイカー男子が3人いましたね。
休憩(充電)が終わったらいなくなってたので、きっと誰かに乗せてもらったんでしょう。

その後はノンストップで家まで。
セーブモード主体で走り、登坂車線があるところはノーマルモードにして走ったりしました。

アウトランダーPHEVは安定してるから疲れ知らずだけど、自宅到着まであと少しというところで疲れ、眠気が襲ってきた。

もう一回休憩しておけば、眠気も飛んで疲れを覚えずに家に着けたかも。少し肩が凝った。

自分で操作するのが好きな性格なので、レーダークルーズコントロールはアクセル踏む足をリフレッシュしたい時だけ使用。

この使い道だけでも助かりますね。
アクセルから足を離すと下半身の力が抜けて「あっ、こんなに力んでいたのか」と気づくことが出来ます。

今回の旅行では、買ってから初めてのガソリン満タンをやって準備しておいたけど、航続距離が長く安心できますね。

セーブモードを多用したので、メーター残量は半分ぐらいに減りました。
二日間でやった充電は二回。

エンジン走行も出来るPHEVなら遠出しても不安がないことを再認識出来た旅行でした。

あっ、旅行翌日の朝に佐川急便で、先日入会した充電カードの特典が届きました。

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『三菱自動車電動車両サポートおでかけBOOK』です!

いや~旅行に行く前に届いてほしかったぞ!( ̄◇ ̄;)

有馬温泉旅行 完

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