ヤンマートラクターのプラモデル製作記~YT5113A完成!

以前、ヤンマー・トラクターYT470に一目ぼれした記事を書いたけど、今回は機種は違いますが、同じ外観イメージのYT5113Aのプラモデルを作った製作記となります。

デアゴスティーニからは出なかったし、ミニカーなら出てたけど小さすぎる。
そんな中、たまたま模型が出ることを秋ごろだったか知りネットで予約発注ポチッ!・・・。
あれだけ熱望していて買わなかったら、模型メーカーさんに土下座しないといかんと思い、迷わず予約!忘れたころに家に届いたわけです(うれしかった!)。

まず、購入したプラモデルについて紹介!
模型メーカーはハセガワ、スケールは1/35、トラクター型番はYT5113A。
おじちゃんが見た実車はYT470という型番、今回の模型とは機種が違うようです。

どこが違うのか?メーカーカタログを見て比べた。
YT5113Aのほうが上位機種みたいで、サイズもBIGだ。
馬力も違う。排気量はなぜか逆転してるんだが??。

■YT470
全長:3,960全幅:1,800全高:2,625(mm)
排気量:3,318(cc)
馬力:70(PS)
価格:8,272,800(8%税込・円)

■YT5113A
全長:4,285全幅:2,710全高:2,675
排気量:3,053(cc)
馬力:113(PS)
ホイル仕様、無段変速、キャビン
価格:11,777,400(8%税込・円)

両車とも、かなりの金額ですね!
(どちらもホイル仕様、無段変速、キャビン仕様でのメーカー希望小売価格)

この模型を作るうえで、おじちゃんが一番気にするところは窓とボディ色です。
実車を見た時のあのインパクト、赤色と反射するグリーンガラス。

これを再現出来たらいいんだけど、窓パーツはクリアー色。
これでは何か印象が違う・・・ということでググッてみたらハセガワから「クリアーガラスフィニッシュ」という模型用フィルムが売ってるのを知り、迷わず購入。貼るとグリーンガラスみたいになる。

また、透明パーツを接着する時に瞬間接着剤だと白くなるので、探してみたらいいものがありました。

クリアパーツをくもらず接着!
セメダイン ハイグレード模型用接着剤 CA-089 P20ml

(早速、カインズに探しに行ったら売ってなかったので、参考までにリンクをのせておきますね)

しかし・・・1/35スケールということで、おじちゃんには作業が細かすぎる。
ピンセットも使いますが、ハズキルーペを買うべきか真剣に悩みました。

2回、ヤマダ電機に足を運ぶが、まだ買うか迷っている・・・。

店で試着(?)して模型を作る仕草をする。変な人にしか見えない。

1.6倍ぐらいが良さそうに思う。1.8倍はクラクラしたので・・・。

左右ドアが開閉できるけど、軸受け部分が別パーツだったりと難易度が高い。
部品を落としたときの焦りが半端ないです(笑)

シャシーはセミグロス・ブラックが指定色ですが、カウリング色で塗りました。
フラットブラックは後で塗り分け。

ボディ色(赤色)はガイアノーツ・ミラークロームで下地塗装し、クリヤーレッドを吹き重ねます。

5回以上塗り重ねしたのではないかと思います。

組立説明書の指定色はレッドにゴールド少々だったけど、まあ好き勝手にやります(笑)

【痛恨のミス】
その1.三角の反射板を逆さまに接着⇒そのまま、あきらめ(泣)

その2.照明灯パーツの斜め接着。気をつけてたが、翌日見たら傾いて固まっていた

その3.ウェイトみたいな部品の受けパーツを逆に接着⇒プラ棒で改修しセーフ!

その4.ハンドルを逆さまに接着

「Y字」になるはずが三菱マークに(笑)

大雑把なおじちゃんには細か~い作業なので、精神衛生上小さなことは気にしないことにした。


フィギュアを塗るの、むずかしい。。

シャシーとボディを合体する行程に入ると、ようやく実感が沸いてきます。

よく出来てる水性デカールを貼っていきます。

スイッチ類モールドの上から貼るシールは、マークソフターを塗って綿棒で圧着すると塗り分けたかのように仕上がり、ハセガワさんすごいなあと思いました。

窓の縁取り部分の黒いシールとか大変です。。

なんとか完成。

動画です↓


これで『デアゴスティーニにヤンマートラクター作ってほしい』気持ちはおさまりました。

デアゴスティーニに熱望するのは、ブレードランナー・ポリススピナーのみです。
版権の問題等でできないのかな?デロリアンぐらいのサイズで電飾バリバリのやつ出してくれたら、完成すると結構な金額になっても買います。

プラモデルが売られているのは知ってるけど、車内を改造しないと納得できなさそうなので、チャレンジする勇気と技術が足りてません。

デアゴスティーニからポリススピナーが発売される日を、おじちゃんは待っています。

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