アウトランダーの洗車で大変な点|電動ブロワーはおすすめできるのか?

最近、洗車の本をコンビニで発見し、衝動買いしてしまった。
流行りの便利洗車グッズ何があるのかな?と思い・・・。

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自分の洗車に対する思い

前の車(ロードスター)は車高が低かったので、洗車がとにかく楽だった。

15年乗った車の洗車作業は13年目ぐらいから手抜き気味である。

ホースガンで全体に水かけ⇒幌洗い・すすぎ⇒ウィンドウ4面洗い・すすぎ⇒トランク・リヤ周りの洗い・すすぎ⇒ボディ側面の洗い・すすぎ⇒ボンネットとフロント周り⇒ボディ側面の洗い・すすぎ⇒全体水かけ⇒水滴を窓⇒トランク⇒ボンネット⇒サイドの順で拭く。幌は勝手に乾くので(撥水切れて傷んでるからか?)。

しめて15分コースである。

ときどき、水滴を拭く作業時に濡れたボディに使えるケミカルをスプレーしながら拭くぐらい。
この作業は洗車10回に対し1回ぐらいだろうか?

ワックスは掛けない。

15年の間、一度だけ「天然カルナバロウ」を丁寧に塗り込む姿に惹かれて試したことあるけれど、作業がきつかった!

きれいが良いが、楽したい。
ワックスシャンプーとか、だんだん手を抜いていた。

そして今の車、アウトランダーPHEVである。

洗車に脚立が要る車を所有するのは生まれてこのかた初めて。

ルーフも前後に長いので、脚立の移動が必要で大変である。

コーティングのメリットのひとつに、水洗いだけでOKなことがある。
コーティング専用のスポンジなんてものも売られていて思わず買ってしまった。

あと、ルーフの真ん中を、腕を伸ばして洗うと上着が濡れたボディにくっついてビチャビチャになるので、柄のついたルーフ専用の長さ形状をしたタイプをすかさず購入してしまった。

車は大きく大変になったけど洗車自体はキライじゃない。
むしろ、洗車後の拭き取りが、少し嫌になってきた。

水拭き取りのストレス
プラスセームでなぞる程度なんだがストレスに感じている3点

1.フロントグリル
2.リヤのハッチとバンパー周辺
3.ルーフとシャークフィンアンテナの隙間の水残り

これらの水滴がしぶとい!

リヤのトランクとバンパーのエッジの効いた段差は意外に水滴が残る。拭き取りセームもサーッと横に動かすだけじゃダメ。エッジにピッチリ押し付けないと水滴が残りまくる。

この3箇所がストレスになっている。

ずいぶん前置きが長くなったので続きは次回にしようかと思う。
そう、水滴を楽に飛ばせる秘密兵器が紹介されてたから、洗車の本を衝動買いしたんだった。

本で紹介されていたブラック&デッカーのガーデンブロワーを買ってしまいました。

↓コレ^^

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つづく・・・。

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