アウトランダーPHEVの熱線が一部湾曲してる理由を三菱に聞いてみた

まあ、かなりプチな気づきかもしれませんが、知らない方は少しだけアウトランダー雑学が深まるかも・・・って話です。

日曜日の朝、おじちゃんは汚れが目立つ部分のみアウトランダーの洗車をしました。

場所でいうと、両サイドの下面とリヤ全体。

水洗いだけでササッと済ませます。

その後、リヤワイパーを起こしたままなのを気づかず、スーパーに買い物に行ったんです。

余談ですが、買い物の目的は特売のイチゴ。

「イチゴが2パックで598円だから、買っておいてね!」と嫁さんからの指令(メール)があったもので・・・。

走行中、何気にルームミラーを見たらリヤワイパーが立っているのを発見!

「うわ~、恥ずかしい」

まあ、堂々と走れば、ただのワケありのように感じるでしょう。

ビックリしたのは、ここからです。

(ルームミラーをチラ見)んっ?

なにかヘンだぞ??

うわっ、あれって、熱線か?曲がってないか?!(ルームミラーをガン見)

リヤウィンドウの熱線を上から下まで見ていくと一番下の片側半分だけ、熱線ぽい黒い線がウネウネ曲がってるんです。

例えると『ギターの弦が切れた』ような感じ。

「まさか、断線してしまったのか?」(相変わらずアホなおじちゃんです)

いやいや、そんなバカなことはない。

でも、そんな風に見えたのです。

↓ワイパー倒し忘れ状態

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↓アップで見ると・・・

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↓わかりやすく赤点線にしてみた!

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スーパーに到着し車から降りて近くで見たら、驚いたことにウネウネしてる。
正直ほっとしました。弦は切れてなかった(当たり前だっつーの!)

凍結等でワイパーゴムが窓ガラスに貼りつくのを溶かす為かな?と想像しましたが、一応、三菱に問い合わせてみた。

(ハイ、暇ですとも。)

三菱からの回答

○○ ○○様

日頃はアウトランダーPHEVをご愛用いただき、ありがとうございます。
三菱自動車 お客様相談センターの○○と申します。

このたびはご愛用車の仕様にご不審を持たれることとなり、恐縮に存じます。

お問い合わせいただきました、リヤウィンドウの熱線の波打った形状の部分とは、リヤワイパーのブレードゴム下のガラス面のことと存じます。

当該部分につきましては、リヤガラスの曇り取りだけでなく、寒冷時にワイパーのゴムがガラス面に氷結して作動できないときに、解氷してワイパーの作動を可能にする効果を狙ったもので、この際の作動性や効率などを総合的に検討した結果、現在の形状としている次第です。

以上、お役に立ちましたら幸いに存じます。

○○様におかれましては、引き続きアウトランダーPHEVならびに、三菱自動車をご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

お客様相談センター 担当:○○

うーむ。

こんな、おじちゃんの質問に丁寧に回答いただいて恐縮です。

大体、予想通りだったのね。
でも、マニアックな発見だと思うんだけど、そうでもないのかな?

アウトランダーだけのことなのか、三菱車全体でそうなってるのか気になってきた。

三菱車を見た時は、チェックするようにするぞ!
もちろん、危ないから停車中にね。

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