アウトランダーPHEVのシートヒーター温度は?プリウスPHVと測定比較した

おじちゃんのアウトランダーPHEVは、メーカーオプションの電気温水式ヒーターを付けてません。
厳寒期は欲しくなる時があり、高いオプションだけど付けとくほうがベターだったな。
購入後2年経過した今の、素直な気持ちです。

買う時は、電気ストーブで十分と割り切った訳ですが・・・。
電気温水式ヒーターを付けなかったことを、毎冬、娘にいじられます(笑)

ちょっと後悔。

そんな、おじちゃんのランダー君の冬の主役は『シートヒーターとステアリングヒーター』です。
電気ストーブやブランケット、モンベルのダウンジャケットも補助として頑張ってますよ!!

今回はプリウスPHVとアウトランダーPHEVのシートヒーターとステアリングヒーターの温度測定比較をしてみました。
オンしてから温まるまでの経過とか、最高温度とか知りたくなったからです。

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測定結果から

・シートヒーター(HI)の温度はアウトランダーPHEVのほうがプリウスPHVより平均5.0℃以上温かい。
・腰の温度はアウトランダーPHEVのほうが12.2℃も温かく、腰痛にやさしいのはアウトランダーPHEV?
・ステアリングヒーターはどちらも31℃くらい。
・プリウスPHVは30℃狙いで温調されている?

プリウスPHV↓

※スタート時点の温度がバラついている理由:起動スイッチ押したらシートヒーターが点いちゃった。

アウトランダーPHEV↓

正しい温度を知るには?

人が座った状態じゃないと「温まり」に違いがあります。
運転席と助手席を同時にスイッチオンしても、実際に座っている運転席のほうがポカポカだからです。
温める伝導体と言いますか、人が座って初めてポカポカになるんだなと思う。
なので、家族を駅まで迎えに行くときは、放熱を減らそうとブランケットを助手席に置いてます。

シート表面に熱電対を貼って測定する方法ですが、人が座って感じる温度には到達しなさそう。
サーモトレーサーで熱画像を撮る方が温度分布も含め、分かりやすいと思った。温まる前後のシートやおじちゃんの体の熱画像撮るとかですね。
でも、手元にサモトレが無いのでしょうがない。

測定比較してみます

使用するデータロガーはグラフテック。
T型熱電対を使用します。

■測定点
・シート(Hi設定)
背中、腰、お尻、太もものへんの4点
■ステアリング
左手側の10時10分の1点

画像プリウス1枚
画像アウトランダー1枚

■測定手順
データロガー測定開始→ヒーターオン→ドア閉める
※温度が上がらないと思った時点で、シートに座ることにしました。

プリウスPHVとアウトランダーPHEVの同時測定の方が、厳密には気温とかも条件が近いのだろうけど、熱電対の本数が足らないし、おじちゃんの雑な性格もあるので、こんなもんでしょう!

プリウスPHVから測定

まず、AC100Vスイッチがダッシュボード下側奥に隠れてて不便。

ロガーの温度グラフが横ばいになったので、熱電対の上から座ってみた。
じわーっと温かくなってはいるが、やはり座らないとアカンね。
この時、何となく体感的にいつものランダーの方が温かいな?と感じた。

30℃あたりから温度が上がっていく感じがしないので、羽生くんも見たいから測定止めます(笑)そろそろフリーが始まる頃かな?と思い・・・。

羽生くんの順番、まだまだみたい。今、やっと韓国の16歳の選手が終わった。ひとまず、myランダーの測定準備をして、雰囲気温度に慣らしておきます。

アウトランダーPHEV測定

シート温度が横ばいなんで、座ります。
座ると温かいなあ。温度上昇も更に始まりました。

考察

おじちゃんが熱電対を貼ったシートに座ってからは、両車とも一旦、温度が低下します。

その後、ググッと温度が上がりますが、プリウスPHVは30℃ぐらいで落ち着きます。

アウトランダーPHEVは、ハンチングしながらも温度上昇を続けます。

ステアリング温度は両車とも約30℃狙いかな?と。
シートの温度はアウトランダーPHEVが体感通りに温かい結果となりました。トヨタはガスインジェクションヒートポンプ暖房が標準装備なので、狙いの温度が低くても良しとしたかもしれません。燃費スペシャルの宿命もあるでしょう。

アウトランダーPHEVはSUVなので、冬の山道でも快適になるような温度を狙っているのかも知れません。

嫁さんは寒がりなので、アウトランダーPHEVの助手席に乗るのが気に入ってます。プリウスよりシートヒーターがポカポカして気持ちいいんだそうです。

それと、羽生くん金メダルおめでとう!おじちゃんも感動したぞ!

プリウスPHVのシートヒーター記事

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