スーパーカブ110散歩その6 怪しげな山の広場が実はスゴかった話

中華料理一華にランチを食べに行った後、美浜の山の広場の正体を探りに行く、の巻。

2018.06.03 快晴だが夏日で、日差しを浴びてるだけで暑い。

まずは腹ごしらえ。
行き先は武豊町中華料理店「一華」。


この店、以前は「たがみ」という名前だったが、2016年頃に「一華」に変わっていた。

家族で行った思い出もあったのに、突然店をたたんだような感じでショックだったのだ。

思い立ったが吉日、食べに行こう!

注文の際に「たがみ」との関係を聞いてみた。
オーナーも違う別の店だそうだ。
それ以上は聞かなかったが、知ってスッキリした。


ランチ880円、好きなメインメニューを選び、ごはん、ミニそば、料理二品、コーヒーなどのドリンクが選べる。

どれもうまい!味付けおいしい、野菜の炒め方も良い。
シャキッとした火の通し方が野菜本来の歯ごたえを残してて。

おじちゃん家はOISIXを頼んでるんだけど、アレ、レシピ通りに作っていくと自分では出せない美味しい味付けになってる。

そんな美味さだ。分かってもらえると嬉しい。

アイスコーヒーも美味しかった。リピートするぞ。
久しぶりに良い店と出会えた。

ではカブ散歩の続きであるが、カブ散歩その4で発見した『山の広場』を探索することにしたのだ。

場所は美浜のほうから布土に抜ける途中、看板を目印に山側に向かう感じでっす。

(ローカルな情報ですいません)

ところで、シフトポジションインジケーターを付けてから2回ほど走ってるのですが、シフトポジションが分かるとライディングに集中できる。
ホントに付けてよかった!

ハンドル周りに付けてないので、一瞬の視線移動は必要ですが、シフトポジションの確認が目的なので、カブ散歩レベルでは問題ないです。
止まる時のギヤ確認が90%、トップギヤの確認が10%の割合ですかね。

宣言通り、シフトインジケーターの穴に、娘からもらったマスコットを付けました。
和みますね、やっぱり。

出ました・・・。


映画トリックっぽい、怪しげな(失礼!)看板です。
ワクワクしながら進みます。

看板は、少し走ると次々に出てきますので、迷うことはないと思われます。


「トラクターが通ります。ゆっくり」(笑)

うん、トリックっぽい。
絶対、力の抜けた公園程度だろうな・・・思いながら進みます。

着いた?

奥の看板には「駐車場」と書いてある↓


どこが?草ボーボーだ。車の進入路もわからん。

もっと先か?行き止まりでした。

以前、ここが山の広場だったんだろう…と、自分に言い聞かせる。
この写真を撮り、走り出すと向こうの方に別の看板を発見したので一応近づいてみた。

進んでみたら、なんと!『山の広場』は実在したのです。

そしてビックリ!
山の広場の正体は、コンサート会場のような所だったのです。
ステージっぽいところに巨大な焼き物風のオブジェ(?)

そして観客席らしき段々席。

カブが小さく写ってます。

案内看板より抜粋

The Mountain Plaza
山の広場

「空間を、土で作ったらどのように感じるのか?」
スティーブン・ウォード&ヒメナ・エルゲダ(芸術家)は、
この疑問を喚起して2000年から山の広場野外劇場のプロジェクトに取り組んできました。
2人の構想がコミュニティーの場へと広がり、4つの手から4,000以上の手によって実現されました。
60トンの粘土が形になるまで2年、焼成するためレンガ200トンの窯を10年かけて作り、摂氏1,200℃以上で40日間焼成しました。

窯の解体と取り出したレンガでの客席造りに2年かけ、ついに野外劇場は完成しました。
山の広場は、地域の文化や国際的な活動をさまざまな人が楽しめ、交流ができる場となり、音楽、環境、芸術、伝統、文学といった、異なる分野が交わる野外スペースとして世界に発信していきます。

面積:700㎡
音響版の大きさ:高さ3.6m、幅13m、奥行7m
製作期間:16年
参加人数:2,000人
客席:300席

いや~、すごい。
ここに辿り着くまでの道のりとのギャップが半端ないです。

陶器で作った反響壁というような印象を受けました。

誰もいないので、カブと記念写真。


スーパーカブと比較すると、いかに大きいか分かると思います。

照明もあるので、夜間野外コンサートもできそう。
結構なインパクトですので、暇がある方は一度見に行ってみては?

音楽関係の催しがある時だけ整備されるのかな?
秋の夜間ジャズライブなどあったら行きたいぞ!
どんな音響なのか、知りたくなりました。

オーディオマニアの変態な友達がいるので、知ってるか聞いてみようっと。

ふぅ、暑いので、帰ります。

山の広場。
怪しげなんて言って申し訳ない。
かなりの力作だけど、地元でも有名ではないように思えるのが残念だ。

自分が知らなかっただけだろうか?実家にずっと住んでたら耳にしていたかもしれないな。

汗をかいたので、ヘルメット内装とグローブ洗う。
ヘルメットは古く、安全的には買い替えないといけない。
内装だけ購入しようとしたら、もう廃盤だった。そんな古さだ。

グローブは洗ったら、なぜか急に合皮部分がベタベタしてきたので買い替えようかな。

次回はガソリン入れて燃費計算してみる予定です。
今のところは、アウトランダーPHEVのバッテリーだけのモーター走行(約50km/84円)の方が燃費はイイです。

今回の散歩、22.6km

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