プリウスPHVのバンパー補修|ボンネット開けたまま走行したの?

昼の3時過ぎ。
おじちゃん、なんか急にアウトランダーPHEVを洗いたくなってきたっ!

嫁さんは出掛けてるから、自分の車だけ洗えばいいし( ̄ー ̄)ニヤリ

よっし、やるか!

約20分後…

ふぅー。ようやく拭き取り完了したところに、音を立てずに、ふぃいーんと怪しい音が聞こえてきた。

ゲッ、帰ってきた。


(パワーウィンドウ下げて)
「あー、私の車もよろしくお願いしまーす^o^

いいとこ帰ってきたわね~(#^.^#)  」

おじちゃん
「そうなんですか?(あー、しょーがねー。)」

アウトランダーPHEVを避難させて、プリウスPHV洗いに突入です。

プリウスPHVの洗車、6月に納車してから、まだ2回目かな。

このバブルウィンドウは面白い形してるから洗うのが好き。

洗車すると、小キズを発見するはめになりますよね?

嫁さんらしく、順調にコツコツ増えてます。うん、猫に小判。

嫁さんは車に乗り込む時に靴をガツガツ当ててるんだろーな。

おじちゃんの車に乗り込む時も、ぶつけてないか気になるぜ。

女は嫌だな。全ての人がそうじゃないんだろうけど、車を大事にせん。

ソシテ・・・今日の発見。

リヤバンパーにタッチアップ級のキズ発見。

他には、こんな状態で走ってたの?というのを発見したんだが。

ボンネット洗ってて、なんかカチリが大きいなあと思ったら、なんと開いたまま走ってたみたい。

嫁を軽く問いつめてみたところ、ガソリンを今日入れたとのこと。

あー、それだ!
「今日」でホッとしたぞ。

聞くと、「いや私が触ったのはガソリンのレバーだよ。来てよ」と自信満々に駐車場に連れて行かれ、プリウスPHVのガソリンのボタンを指し「ねっ?」と言いながら、その下のボンネットが開くレバーをバクッと引きました。

被疑者確保です。

けっこう水を掛けてしまってから気づいたので、水の侵入がないか、ボンネット開けて確認したら、この程度でした。カバーにもシボが入っていてかっこいいですね。

そして、もう一つ気になることが!

プリウスPHVの充電コンセントプラグが挿しにくい。

アウトランダーPHEVと比べて、どうにも挿しにくい!

ぱっと見、トヨタのコンセントプラグは三菱と比べて端子部分の長さが短い。

ん?よく見たらアースが曲がってました。

↓こんな感じ。

初めからか?確かに初日から差しにくかった記憶がある。

挿すのはおじちゃんが90%くらいやるんだが、抜くのは100%嫁がやる。

ということは、抜く時にこじってる可能性は否定できない。

嫁さんにはコンセントのフタにブラグの抜け止めのツメがある説明はしていないから、無理やり抜いてるかもしれない。

わからんけど。

タオルを巻いてペンチでアースを曲げてみようと試みたが、なかなか堅い。嫁さんが曲げたとは思えない硬さである。

納車当初から曲がっていたかもしれないのも否定できない。

まずディーラーに見せようよ、ということになり、嫁が電話した。ついでにサービスでタッチアップしてくれる?とお願いしてみたら、いいですよとのこと。

オートバックスにタッチアップ買いに行って、自分でやろうかなと思っていたが、まあ買わずに済むので甘えちゃうか、と。

三菱のパールホワイトは悲しいことに持ってますが、トヨタのパールホワイトとは色味が違うもんね?

さて、タッチアップ完了。きれいになりました^ ^

充電ガンの相談については、曲がったアース部分をとりあえずペンチで修正処置してくれて、交換が可能かどうか問い合わせておきますね、とのことでした。

キレイに直ってたから、これでいいんじゃない?とは思うけど。

バンパーのキズの原因については嫁さんも心当たりがなく、自宅駐車場にも原因はなさそう。

キズの高さからして、自転車(のペダルかなんか)でぶつけられたかもしれません。
タッチアップ近くの黒いバンパー部にもキズがあることを教えてくれ、言われてはじめて気づきました。

なんと合計3カ所(汗)

まあ、しかし、タッチアップさえすれば、そのうち心のキズは癒えますからね。忘れるとも言う(*^^*)

俺の車じゃないし(笑)

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